2010/01

苦手な掃除。日頃から掃除していたらいいのに、どうしてもできません。そんなわたしが年末の大掃除に向けて家じゅうきれいにするための技や裏ワザを調べて備えることにしました。

ローソクや残ったビールでお掃除を

お風呂タイルの目地はすぐ黒ずんでカビが生えませんか?

カビ予防にはなんとロウソクが使える裏ワザをご存知でしょうか?
お風呂掃除が終わったら、タイルの目地にロウロクを塗るだけ。

これでカビ予防になるのです
これもお風呂掃除の裏ワザですね。

ロウソクでブロックすることにより目地にカビが繁殖することを防ぎます。

ロウソクはお洋服のファスナーの滑りが悪い時、ファスナーにロウソクを塗ります。
そして上から下まで数回動かすと、滑らかに動かせるようになります。

障子の敷居に塗り滑りをよくする裏ワザはご存知の方も多いかもしれませんね。

ガスコンロのお掃除には呑み残したビールが使えます。
ビールは少量で大丈夫。

ビールを、布にしみ込ませて油汚れを拭きます。

油が布に付着してきれいにガスコンロの汚れが落ちるという裏ワザです。
ビールの臭いが気になるところですが、これは不思議と数分もすれば消えて気にならなくなります。

ビールも呑み残した少量でお掃除できるわけですから、費用はゼロ円!
お掃除用のぼろ切れをストックしておけば、汚れたらそのまま捨てられますね。

お子さんの水筒やご家庭の麦茶ポット、口が狭いビンの中など、お掃除したくても手が届かないそんなものは、みなさんどうやってきれいにしていますか?

このための長細い専用のブラシを購入しなくても大丈夫です。
この裏ワザにはタマゴの殻を使います。

殻を1個か2個分、細かくして入れます。
そしてお水を3分の1くらい入れて振ります。
中の汚れが取れてとてもきれいになる裏ワザです。

タダでお掃除!野菜を使って掃除裏ワザ

今までお塩を使ったお掃除の裏ワザをいくつかご紹介してきましたがまだ活用法があるのです。
お塩はお湯のみに付いた茶渋を取る裏ワザに使えるほか、窓のサッシの隅っこやゴムパッキンの部分に溜まった小さなごみ、取りにくい汚れも取ってくれるのです。

さてそのお掃除の方法はと言うと、絞った雑巾に塩をつけます。
そしてそれで窓の四隅をこするだけ。
塩がなんと研磨剤の役をしてくれるのです。
これでこびりついてしまった汚れも落とせると言うわけです。

障子の黄ばみ取りの裏ワザにはなんど大根おろしを使います。
障子の黄ばみ、気になりますよね。

お客さんが来る度に張り替えるわけには行かないし。
がんばって張り替えてみても年に一度の大掃除くらいではないでしょうか。

さてこんなとき、冷蔵庫の大根の残りを使って簡単お掃除です。

大根おろしを作り、そのしぼり汁を障子に塗ります。
ただこれだけ。とても白くなりきれいですよ。
汁だけ使いますから大根おろしも食べられますし、ゼロ円で一石二鳥の裏ワザですね。

ジャガイモの皮で汚れた鏡を掃除しましょう。
くもったり、汚れたりした鏡でお化粧をしていませんか?
ダメダメ!それではあなた自身もきれいになりません。
鏡はいつもピカピカでないと!

さて、キッチンで出るゴミ、じゃがいもの皮、捨てずに活用しようじゃありませんか。
切り口のほう、身が付いているほうで鏡をこすります。
その後、カラ拭きをするだけなのです。
ごみとして出るジャガイモの皮でエコな裏ワザ掃除!これはお勧めですよ。

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