いろいろなものを使って掃除

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ゼロ円!子どもの貼ったシールはがしの裏ワザ

お子さんが家中の家具にシールをベタベタ貼ってしまった経験、どなたにでもあると思います。
シール剥がし専用の薬剤のようなものもホームセンターで売られていますが、ご家庭にあるものを使いお金をかけずにきれいにする裏ワザをご紹介します。

さて家具などに貼られたシールを取るのにはヘアドライヤーを使います。

まず、ヘアドライヤーを温風に切り替え、シールに当てていきます。
そうしますとシールについている糊が、熱で柔らかくなります。
結果、きれいにはがれるということです。

この際にはドライヤーの熱で、大切な家具を傷めることのないようにドライヤーと家具の距離に気をつけてください。

一箇所に長く当て続けていると意外と熱くなりすぎますのでご注意下さい。
この裏ワザは商品に貼られているシールをきれいに剥がしたいときにも応用できますので是非お試し下さい。

玄関や床に、灯油をこぼしてしまったときのお掃除、みなさんはどうしますか?
この場合はこぼした灯油を雑巾でふいただけでは、灯油のあの臭いがなかなか取れませんよね。

とてもいやな臭いですから、すぐにでもなんとかしたいもの。

こんな時、お茶がらをまくという裏ワザがあります。
ご存知の方も多いと思いますがお茶がらは臭いを吸収してくれます。

ですから、もし灯油が手についてしまったときも、お茶がらを手でもめば臭いが消えます。
お茶がらを床に巻いてしばらくしてからお掃除すると灯油の臭いもすっきりと取れます。
お茶がらはお掃除の裏ワザに大活躍するものなので捨てずに再活用しましょう。

ローソクや残ったビールでお掃除を

お風呂タイルの目地はすぐ黒ずんでカビが生えませんか?

カビ予防にはなんとロウソクが使える裏ワザをご存知でしょうか?
お風呂掃除が終わったら、タイルの目地にロウロクを塗るだけ。

これでカビ予防になるのです
これもお風呂掃除の裏ワザですね。

ロウソクでブロックすることにより目地にカビが繁殖することを防ぎます。

ロウソクはお洋服のファスナーの滑りが悪い時、ファスナーにロウソクを塗ります。
そして上から下まで数回動かすと、滑らかに動かせるようになります。

障子の敷居に塗り滑りをよくする裏ワザはご存知の方も多いかもしれませんね。

ガスコンロのお掃除には呑み残したビールが使えます。
ビールは少量で大丈夫。

ビールを、布にしみ込ませて油汚れを拭きます。

油が布に付着してきれいにガスコンロの汚れが落ちるという裏ワザです。
ビールの臭いが気になるところですが、これは不思議と数分もすれば消えて気にならなくなります。

ビールも呑み残した少量でお掃除できるわけですから、費用はゼロ円!
お掃除用のぼろ切れをストックしておけば、汚れたらそのまま捨てられますね。

お子さんの水筒やご家庭の麦茶ポット、口が狭いビンの中など、お掃除したくても手が届かないそんなものは、みなさんどうやってきれいにしていますか?

このための長細い専用のブラシを購入しなくても大丈夫です。
この裏ワザにはタマゴの殻を使います。

殻を1個か2個分、細かくして入れます。
そしてお水を3分の1くらい入れて振ります。
中の汚れが取れてとてもきれいになる裏ワザです。

タダでお掃除!野菜を使って掃除裏ワザ

今までお塩を使ったお掃除の裏ワザをいくつかご紹介してきましたがまだ活用法があるのです。
お塩はお湯のみに付いた茶渋を取る裏ワザに使えるほか、窓のサッシの隅っこやゴムパッキンの部分に溜まった小さなごみ、取りにくい汚れも取ってくれるのです。

さてそのお掃除の方法はと言うと、絞った雑巾に塩をつけます。
そしてそれで窓の四隅をこするだけ。
塩がなんと研磨剤の役をしてくれるのです。
これでこびりついてしまった汚れも落とせると言うわけです。

障子の黄ばみ取りの裏ワザにはなんど大根おろしを使います。
障子の黄ばみ、気になりますよね。

お客さんが来る度に張り替えるわけには行かないし。
がんばって張り替えてみても年に一度の大掃除くらいではないでしょうか。

さてこんなとき、冷蔵庫の大根の残りを使って簡単お掃除です。

大根おろしを作り、そのしぼり汁を障子に塗ります。
ただこれだけ。とても白くなりきれいですよ。
汁だけ使いますから大根おろしも食べられますし、ゼロ円で一石二鳥の裏ワザですね。

ジャガイモの皮で汚れた鏡を掃除しましょう。
くもったり、汚れたりした鏡でお化粧をしていませんか?
ダメダメ!それではあなた自身もきれいになりません。
鏡はいつもピカピカでないと!

さて、キッチンで出るゴミ、じゃがいもの皮、捨てずに活用しようじゃありませんか。
切り口のほう、身が付いているほうで鏡をこすります。
その後、カラ拭きをするだけなのです。
ごみとして出るジャガイモの皮でエコな裏ワザ掃除!これはお勧めですよ。

小麦粉を使ったお掃除裏ワザ

ご家庭に常備されている小麦粉!
この小麦粉も洗剤には負けないくらいの油を落とす力があるのをご存知でしょうか?
小麦粉を使ったお掃除の裏ワザをいくつかご紹介します。

もし油をこぼしてしまったら、そこに小麦粉を振りかけます。
すると小麦粉が油を吸収しますから、吸わせてからふき取るとすっきりときれいになるのです。
また換気扇のベタベタ油汚れも小麦粉を換気扇にふりかけてから、割り箸などでこそげとります。

我が家では粉類の料理をしたときにこの裏ワザを使っています。
てんぷらやホットケーキなどでボウルを使ったときは、その次の油汚れのフライパンと一緒に洗うようにしています。
ボウルに水かお湯をはり、ボウルについた小麦粉を落とすように小麦粉の含まれた液体を作ります。
そしてフライパンにそれを入れ、少しかき回すだけで小麦粉の液が油をある程度吸収して一緒に流してくれます。
洗剤だけでフライパンを洗うときよりもずっときれいになりますよ。

またガスレンジやシンクの汚れにもお掃除の際に小麦粉を使った裏ワザが使えます。
この場合は小麦粉とお酢を混ぜてペーストのようにしたものを作ります。
それを雑巾やスポンジにつけてお掃除するときれいになります。

また小麦粉の成分を含んだ麺類のゆで汁も汚れを落とす力があります。
ゆで汁は捨ててしまうものですから、それを軽い油汚れに熱いうちにかけると効果的です。
ゆで汁で食器、フライパンを洗うと簡単にきれいになります。
ゆで汁は油分のない麺類を茹でたときに限ります。

みかんの皮を使った掃除の裏ワザ

「みかんの皮」はお掃除の裏ワザに大活躍することをご存知でしょうか?

特に冬になるとみかんを箱ごと購入して、一日に何個も召し上がるご家庭もあると思います。
こたつにみかんは冬の楽しみのひとつですし、風邪予防にビタミンも取れます。
どのご家庭も沢山みかんの皮がごみとして出るでしょう。

その皮を捨てずにお掃除に活用しましょう。

お掃除のために洗剤を買うことなく、ごみとして捨てられるみかんの皮を使うのですからエコにも繋がるわけです。

まずガスレンジの掃除をしてみましょう。

皮の内側の白い部分、これは実に油を吸いとる役目をするのです。
みかんの皮の内側の面で、油汚れをこすってみて下さい。

これで軽い油汚れは取れます。

そして頑固な油汚れには皮の外側をしぼり出しその液を油汚れにつけてみて下さい。
その後、内側の面でふきとって下さい。
気になる方はその後で水ぶきすることをお勧めします。

他にもみかんの皮は油性ペンを落とすのにも使えます。
例えばテーブル、家具などに付いてしまった油性ペンの落書きはなかなか消せないものです。

ですが油汚れと同様にみかんの皮で、こすって落とすことができます。

また畳の黄ばみ取りにもみかんの皮をつかいます。
みかんの皮をしぼった汁を雑巾に含ませ、畳を拭くと黄ばみ取りに効果があるのです。

オレンジ成分は市販の洗剤でも配合されたものが人気が出ているようです。

かんきつ類にはもともと油を分解する力があるので、この自然の洗浄力を利用した安心なお掃除の裏ワザということですね。

ゴム手袋、たわしを使った、カーペット掃除の裏ワザ

カーペットのお掃除やお手入れに「ゴム手袋」を使う裏ワザをご存知でしょうか?
特殊なゴム手袋ではありません。
お皿洗いやトイレ掃除、お風呂掃除に使う、あのゴム手袋です。

毛の長いフアフアなあったかいカーペットやじゅうたんは人気がありますよね。
手触りがとても気持ちよく寒いシーズンには快適ですね。
でもこのタイプのカーペットはお手入れが大変です。
重い家具の下になっているご家庭もあるでしょう。
外に干してパンパン叩けたらいいのですが、そうも行かないおうちもあるでしょう。
かといって掃除機ではごみは全部きれいに吸い取ることが出来るのかといえば実際はそうではありません。

ネコを飼っているご家庭はこのカーペットの毛の間にネコの毛が入り込んでしまいます。
お子さんがこぼしたお菓子のカスも毛の奥深く入り込んでダニのエサになってしまいます。
掃除機の後にガムテープでマメにお掃除している方も多いことでしょう。

そんなお悩みも面倒なお掃除も、カーペットのお掃除の裏ワザ!ゴム手袋を使ってお掃除しましょう!
さて、ゴム手袋をはめ、まずはじゅうたんやカーペットをなでてみましょう。
実にこれだけで小さなゴミ、ペットの毛、髪の毛まで、どんどん取れるのです。

ゴム手袋がご家庭にない場合にはタワシで代用できます。
お掃除の方法ですが、まず最初に毛並みと逆方向にこすって行きます。
こうするとゴミが浮き出てきますので、その後、毛の流れにそってこすったら汚れやごみがまとめて取れます。
毎日しなくとも週に1、2回、ゴム手袋を使ってこの方法でお掃除するだけでじゅうたん、カーペットはとてもきれいに保つことができます。

塩とレモンを使ったカーペット掃除の裏ワザ

カーペットの汚れはみなさんどのように落としていますか?
赤ちゃんや小さいお子さんがいるご家庭ではなるべく化学薬品は使いたくないでしょうね。
赤ちゃんがカーペットの上にゴロゴロしますから洗剤などが残っていたら心配ですよね。
赤ちゃんはところかまわず、なめたりしますから洗剤を使わないでお掃除できたらそれは嬉しいことですね。
さて薬品を使わずに自然のもので汚れを落とす裏ワザがあります。
それは塩とレモンを使う方法です。

よく紹介されている裏ワザですから、カーペットの汚れを取るには実に塩と掃除機だけで十分ということをご存知な方もいるでしょう。
方法としては汚れた部分に塩をまき、そのまましばらく放置します。
そして掃除機で吸い取るだけです。
これだけで汚れがきれいにとれるのです。

例えば塩は、色のついたケチャップ、ソース、赤ワインなどをこぼしたときに役立ちます。
どうするかといえば、こぼした物がカーペットにしみこむ前に、さっと雑巾で吸い取ります。
そしてその上に塩を大量にまくのです。
すると塩がこぼした液体を吸収します。
塩が乾燥するまでほっておいてその後掃除機で吸い取ります。
塩は万能ですがこんなお掃除の裏ワザにも使えるのですね。

また何の汚れだかわからないシミの場合にはレモンを使います。
ご存知ない方もいるでしょうがレモンは漂白効果があるのです。
熱いお湯に雑巾を絞ってまずは汚れをふき取ります。
そして輪切りにしたレモンを汚れにこすりつけます。
これは驚くことに、原因不明のほとんどのシミに効果があるという裏ワザです。

ビールや煮汁を使った、フローリング掃除の裏ワザ

先ほどフローリングのお掃除の裏ワザでほうれん草のゆで汁やお米のとぎ汁を使う方法をご紹介しました。

両方ともツヤ出しが出来て、お掃除した後はまるでワックスがけをしたような仕上がりになります。

さてその他にはどんな方法があるのでしょうか?
出来ればお金をかけずにお掃除したいですよね。

リビングのフローリングがいつもピカピカだったら毎日の暮らしも楽しくなるはず。
お金も手間もかけずにお掃除できる欲張りな方法をご紹介します。

それはビールを使った方法です。
呑み残したビールがフローリングのお掃除に使えるのです。
呑み残したビールは捨ててしまいますが、とっておいてお掃除に使いましょう。
アルコール分が汚れを分解してくれますのでビールを雑巾に浸して床を磨きましょう。

また他にも使い終わったお茶がらも使えることをご存知でしょうか?
これはちょっと面倒かもしれませんが、使い終わったお茶がらを捨てずにさらにもう一度煮出します。

そして冷ました煮汁に雑巾を浸し床を磨きます。

この方法でもほうれん草のゆで汁やお米のとぎ汁を使ったときのようにフローリングが美しく仕上がります。

ゼロ円でフローリングがピカピカになるという裏ワザをご紹介しました。

お茶がらはもう一度煮出す手間がありますが、ビールやお米のとぎ汁はそのままフローリングのお掃除に使える裏ワザです。

費用はなんとゼロ円ですので主婦には嬉しいお掃除の裏ワザでしょうね。
捨てるものを再利用するので地球にも優しくエコロジーです。
そんな一石二鳥のフローリング掃除の裏ワザでした。

ゼロ円でできる、フローリング掃除の裏ワザ

お台所の廃棄物、残り物などを使ってゼロ円でフローリングをピカピカにしちゃいましょう。

そんなゼロ円お掃除の裏ワザです。
簡単にフローリングのつや出しが出来ます。
これでおうちも心もピッカピカ。

さて、まず「ほうれん草のゆで汁」を使う方法をご紹介します。
みなさんはほうれん草をゆでたらその汁はそのまま捨てていますよね?

私も以前まではそうでした。何も考えずに捨てていました。
でもこれがフローリングのお掃除に活用できると知ってからというもの、ほうれん草をゆでながら、「よし!次はフローリングのお掃除だ!」と思うようになりました。

ゆで汁を冷まして、雑巾に浸し、それで床を磨くとびっくりするほどツヤが出るのです。
ほうれん草を毎日食べるわけでもないでしょうから、ほうれん草がある日はフローリングのワックスがけの日だと思えばよいでしょうね。

マメに続けることでいつもリビングはピカピカですね。

そしてこのほうれん草のゆで汁以外でも、意外と身近なものでフローリングのツヤだしに使えるものがあります。

それはお米のとぎ汁なのです。
実は米ぬかに油分が含まれているのですがそれがフローリングのツヤを出す、実にワックスと同じ効果があるのです。

お米は毎日とぐでしょうから気がついたときにできるお掃除の裏ワザですね。

毎日、捨てるものですからまったく費用がかからないことも嬉しいですよね。
とぎ汁はこの他にもお庭のお花や草木の水遣りに使うと栄養分が含まれているので良いそうですね。
こうして考えると毎日出るとぎ汁を捨てるのはもったいないですよね。

緑茶やコーヒーでエコロジーな裏ワザ掃除

緑茶は抗菌作用があることで有名です。
カテキンが含まれるのでうがいなどにも良いと言われています。

緑茶を霧吹きに入れ常備しておきましょう。

必要な際にさっとまな板に吹きかけるだけ!
キッチンのお掃除の際にもあちこちに吹きかけてしまいましょう。
それで食中毒の予防になるという優れものです!

コーヒーにもお茶と同様に消臭効果があります。
コーヒーのかすは、新聞などの上で一度乾燥させてからいろいろと使います。

生ゴミのにおい消しにコーヒーのかすをゴミに直接振りかけます。
ごみが出るたびに予防でこれをしておくと次のごみ捨ての日が来るまで臭いがしませんよ。

タバコの灰皿に入れておくと匂い予防になります。
庭にまいて虫を予防することもできます。
コーヒーかすはこのようにいろんな用途がありますので今日から捨てずに活用してくださいね。

紅茶は油汚れを吸収しますから、汚れを綺麗に落とすことができる裏ワザを持ちます。
使用済みの紅茶パックなどで油汚れのついた食器を洗います。

その際に洗剤は使いません。

紅茶パックで食器を洗ったら、その後、水ですすぐだけで食器はとてもきれいになるのですよ!

夏に沢山出る麦茶パックも活用しましょう。
これはシンクお掃除の際に汚れ落としに使える裏ワザです。

紅茶パックより大きめですから使い勝手もよさそうですね。
お茶の成分はもともと油を分解するのですから麦茶も同様の効果があります。
こうした裏ワザ、ご存じない方も多かったでしょう。

普段何気なく捨ててしまっているものが、またあなたの手でもう一度活用できたとしたら、なんとエコロジーではないでしょうか。

地球に優しく家計にも優しいお茶リサイクルのお話でした。

お茶がらを使った裏ワザいろいろ

お茶がらやコーヒーや紅茶の出した後のカスをみなさんはどうしていますか?
何も考えずポイッと捨ててしまっていませんか?
これらはだいたいは捨てられてしまいます。
ですが、このカスたちはなんといろいろな汚れ落としに使える裏ワザお掃除グッズなのです。
しかもゼロ円ですから嬉しいですね。

お茶がらなどは用途はいろいろあり、有名なものもあるかもしれませんが、ここで一通り紹介しておきますね。

まずはお茶がらですが、キッチンでの肉、魚の調理後のいやなにおいや、カレーなどの強い臭いを取ってくれる効果があります。

また油も吸収するのでフライパンなどのお掃除に役立ちます。
そして匂いが付いてしまった電子レンジの中。

これには水気をきったお茶がらで取れるのです。
耐熱皿にお茶柄をのせて、約1分間チン!
これだけで電子レンジ内のにおいがとれますので是非お試しください!

お魚を焼くグリル、どうしても匂いがこもってしまいますよね。
丁寧に洗っているつもりでも、いつもなんとなくにおいます。

そんな場合は、グリルが熱いうちに、水を入れない受け皿にお茶がらをのせてそのまま放置します。

すると臭いが消えます。

グリルが冷めたら、さらにネットにお茶がらを入れてそれでグリルを洗えば完璧です。
またお魚を調理すると、その後にせっけんで手を洗っても、なかなか魚くささが取れませんね。

ここでもお茶がらでOK!
両手でお茶がらをこするだけ!とたんに臭いが消えます。

いろいろご紹介しましたがどうでしょうか。
お茶柄はこんなにお掃除やにおい消しに役立つ裏ワザの宝庫なのですね!

汚れから守るための裏ワザ

主婦のみなさんは毎日のお掃除が大変ですね。
日々のお掃除だけでなくカビなどの集中したお掃除もとても疲れます。
でしたらその前に汚れを防止してみるのも裏ワザではないでしょうか。

お風呂場のお掃除の悩みと言えば、カビでしょう。
これはちょっとした心がけで防げますから実行してみてください。
入浴の最後にちょっと一手間かけてカビ防止ができます。

家族全員が入浴し終わったら、水取りはけで水滴のついた壁や床の水分を取りきります。
こうすることでその後のカビが発生しにくくなります。
お台所のシンクも就寝前には水分を拭き取るとカビ防止になります。
水気の多い場所はこうして乾燥した時間を作ってあげることが大切です。

パソコン、プリンター、レンジ、トースター、炊飯器など埃が溜まりそうなものでお掃除が面倒なものは、 使わないときは布をかけておきましょう。
これは「汚れを取るより防ぐこと」が大事なのですね。
例えば油汚れには油よけシートなどを張って防ぎます。
ちょっと初期投資がかかりますがお掃除は必ず簡単になりますから。

便利裏ワザグッズですがエタノールスプレーはどこでも活躍です。
水拭きするのが面倒な場合はエタノールスプレーをふりかけてから、からぶきするだけできれいになります。
食品にかかっても安全で安心なエタノールも市販されています。
普段から就寝前のシンクや、冷蔵庫などキッチンであちこちにシュッシュッと振りかけています。
すぐに蒸発するので拭き取りは必要ありませんし匂いもすぐ気にならなくなります。
消毒されるのでカビの繁殖を防ぎます。

家庭のものをリサイクルして掃除裏ワザグッズ

電線してしまったもう使わないストッキングや捨ててしまおうと思っている衣類もお掃除に活躍します。

まず使い古したストッキングはそのまま伸ばして針金ハンガー履かせます。
そうして針金ハンガーにかぶせたストッキングはオーディオ類などの間の狭い場所の埃を取るのに最適です。

これはストッキングが静電気を起こして埃を吸い寄せるという科学的な裏ワザなのです。
またブラインドなどお掃除がしづらい場所も、トッキングに手を入れてなぞるようにこするときれいになります。

軍手でも代用できますよ。

古い衣類、雑巾にするタオルも、小さくカットしておくと便利なのです。
窓ガラス、サッシ溝をちょこっと拭いてはさっと捨てられます。

他の部分の汚れもそうですが雑巾で拭いて、その雑巾をまた洗ってという手間を省くために、このカットした布を使います。
使い捨てられる気軽さが良いのです。

スーパーの袋もキッチンでは裏ワザに使用します。

たとえば三角コーナーや排水溝の部分など、取り外して洗えるものはスーパーの袋に、それをいれ漂白剤も入れて、袋の口を縛ります。

そしてそのまま一晩置けば翌日洗い流すだけですっきりと汚れが落ちています。
手で洗いたくない場所や食器用のスポンジを使いたくない汚い場所にお勧めの裏ワザです。

台所洗剤の空き容器も捨てずに使いましょう。

子供がこれを使ってよく水鉄砲で遊ぶでしょう?

その要領で窓サッシ溝は、この洗剤空き容器に水を入れ、汚れを流しながら洗うと便利です。

これは水の節約にもなりますし、歯ブラシなどでゴシゴシしながら同時に水で洗い流すと一度で済みます。

お掃除には本当にいろんなものがリサイクルできますね。

新聞紙を使った掃除の裏ワザ

どの場所のお掃除で大活躍する古新聞。
新聞は捨てずにストックしている人も多いでしょう。
どんなお掃除の活用法、裏ワザがあるのでしょうか?

網戸、エアコンフィルターなどのお掃除には、新聞紙を使います。
裏側に新聞紙を貼り付け、掃除機で埃を吸い込むときれいにお掃除ができます。

そして食器棚、冷蔵庫の上などなかなかお掃除が出来ない場所にあらかじめ新聞紙を敷いておきます。

こうすると埃がたまりませんし捨てるのも取り替えも簡単ですね。

特に冷蔵庫の上は何も置かないとすごく埃が溜まります。

お料理で空気中にまった油分も冷蔵庫の上にたまっています。
埃と油分がまざり頑固な汚れになってしまいます。

水で湿らせた新聞を細かくちぎって、畳やフローリングにまきます。
そしてごみや埃と一緒に吐き出すことができます。

細かいごみを新聞紙が絡め取ってくれ、おまけに埃を巻き散らすことなくお掃除ができる裏ワザです。

お部屋の空気を汚さないから小さいお子様がいる家庭にも安心ですね。
といってお掃除する際は換気が必要です。

新聞紙は埃よけになったり、埃を絡め取ったり、または雑巾の代わりになったり万能なお掃除裏ワザグッズでしょう。

窓ガラスや鏡拭きには新聞のインクが汚れを落とす役割を果たしてくれるのでお勧めです。
まず水で湿らせた新聞紙で窓ガラスを拭き、そのあと乾いた新聞紙で拭き取ります。

雑巾のように拭き残しや洗剤の後もなくピッカピカ!

これは私が小学生のころから実践している窓掃除の裏ワザです。
是非お試しくださいね。

洗剤をちょっと変わった使い方をして掃除の裏ワザ

お掃除の裏ワザで柔軟剤や洗剤も本来の使い方以外にも大活躍しますがご存知でしょうか?
例えばお風呂用洗剤はお風呂だけでなくほかにも使えますし、洗剤でなくともシャンプーなども大活躍です。

拭き掃除ですが、お洗濯に使う柔軟剤を少し入れた水で絞って拭くとなんと埃がつきにくいのです。
トイレのお掃除は、洗剤をかけてそのままこすらず放っておくだけで、きれいになるときもあります。

またトイレのお掃除の裏ワザですが、どこのご家庭にも眠っているサンプルのシャンプーや、ホテルの備品のシャンプーなどを使ってみましょう。

トイレの香りも良くなり、それに汚れも落ちますのでお勧めです。

そして洗面所シンクは家族が使うのですぐ汚れてしまいマメなお掃除が必要ですが、ここはお風呂用洗剤で掃除すると油分、水垢もよく取れてきれいになります。

ホーローの部分のお掃除には研磨剤が入ったクリームクレンザーがお勧めです。

ペーパータオル・ラップの使い方によってはお掃除の裏ワザになることがあるのです。
どの場所でも使える裏ワザですが「洗剤の湿布」を作って貼ります。
これはペーパータオルにその用途の洗剤をたっぷりと染み込ませて汚れのひどい部分に貼り付けます。

しばらく置くときれいに汚れが取れます。

キッチンシンクは毎朝、きれいな状態だと嬉しいですね。

就寝前に裏ワザでお掃除しましょう。
とっても簡単です。

使い終わった捨てるラップをまるめて洗剤をつけて洗います。
するととても泡立ちが良くて、ラップですのでゴシゴシしてもシンクが傷つきません。

歯ブラシを使った掃除の裏ワザ

もう使わなくなった歯ブラシや割り箸がお掃除の裏ワザで活躍することは結構みなさんご存知の通り有名ですね。

歯ブラシ、割り箸はどんな風に使えるのかまとめてみました。

まずフローリングの汚れ落としに使っている人も多いと思います。

また湯沸し器のなどのジャバラホースのお掃除にも使えます。
水道蛇口など、汚れが落としづらい溝の部分など、細かく手が届きにくい場所のお掃除に向いています。

こうした水周りの汚れ落としに大活躍するのですね。
例えば洗面所やキッチンなどはもちろんのこと、お風呂場、トイレなど水周りの細かい場所には、歯ブラシが大活躍します。

ですから使い終わった古い歯ブラシは家族全員が捨てずにお掃除用にとっておきましょう。
幼児用の小さな歯ブラシは特に蛇口の後ろ側など細かい部分に最適です。

また割り箸を使ったお掃除の裏ワザですが、箸に布を巻くと、狭く細かい場所の汚れを簡単に拭き取ることができます。

例えば動かせない家具の下や、冷蔵庫と食器棚の隙間などです。

さっと入れて少し動かすと布が真っ黒になって出てきます。
布だけをぱっと捨ててしまえば手も汚しません。

ですから、もう捨てるような洋服の切れ端、ぼろ切れも取っておくといいでしょう。
沢山あればあるほどよいですから時間があるときに布や洋服を適当な大きさに切ってストックしておくといいですね。

私はシルバーのジュエリーを使い古した歯ブラシで磨きます。
歯磨き粉が研磨剤の役目をするのでとてもきれいになりますよ。
歯磨き粉は難にでも使えるお掃除の裏ワザなのです。

ジーンズを使って掃除の裏ワザ

お台所、お風呂場では主婦のお掃除の悩みの種とも言える水垢。
みなさんはどのようにお掃除していますか?
洗剤をかけてゴシゴシしている人も多いでしょう。

ここで裏ワザです。
古いジーンズを利用します。
もう不要となったジーンズ、ご家庭に1本くらいはあるでしょう。
ジーンズ生地に少しだけ水を付けて、汚れの部分を擦るだけ!
これで簡単に水垢が取れるから驚きです。
これは実にお風呂の湯垢や鏡、ガラスなどにも使えます。

普段お掃除が出来ない洗濯槽の裏側はどうしていますか?
ここには毎日のお洗濯から出る洗剤の残りかすや、水垢、そういった汚れがたまっているそうです。
市販のクリーナーは若干高いですし、ご家庭で簡単に安くお掃除する裏ワザがありますのでご紹介します。

まず、お風呂の残り湯を使いたいと思います。
残り湯、ぬるま湯を洗濯機いっぱいに貯めます。
その中に酢を250cc入れます。
洗濯機を通常運転で20分ほどまわします。服は入れなくてOKです。

またお洗濯の際に一緒にティッシュを洗濯してしまったことありませんか?
お洋服はティッシュカスだらけ・・・。
はたいてもなかなか落ちません。
そこで裏ワザ!
乾燥機でまわすだけで取れますよ!
ご家庭用よりも、ずっとパワフルなコインランドリーがお勧めです。
ティッシュが付いた洗濯物を入れ20分乾燥機でまわします。
これだけで簡単に取れちゃうのです。
でもこれもお洗濯の二度手間ですよね。
お洗濯前のポケットの中身チェックはかかさずにしましょう。

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